ボディーコーティング

ここまでやります!当店のボディコーティングへのこだわり

当店のボディコーティングは、ただ薬剤を塗るだけではありません。コーティング本来の性能と輝きを最大限に引き出すため、事前の「下地処理(洗車・磨き)」に最も時間をかけ、徹底的にこだわっています。

今回は、当社の車両で実際の施工風景を交えながら、そのこだわりと作業の流れをご紹介いたします。

見えない敵「鉄粉」を逃さない徹底洗車

コーティングを美しく定着させるための第一歩は、ボディに突き刺さった目に見えない鉄粉や頑固な水垢を完全に除去することです。 当店では専用のクリーナーを使用し、写真のように鉄粉を紫色に反応させて浮き上がらせ、隅々までツルツルに洗い上げます。この下地処理こそが、のちの輝きに圧倒的な差を生み出します。

お車を傷つけない、完璧なマスキング(養生)

鉄粉を落とした後は、いよいよ「磨き」の工程に入ります。その前に欠かせないのが、この丁寧なマスキング作業です。 ゴムパッキンや樹脂パーツ、窓ガラスなどを機材から守るため、数時間をかけて一台一台徹底的に保護します。この細部への妥協なきこだわりが、当店のプロの証です

塗装に合わせた「最適な組み合わせ」

お車の塗装の状態(硬さや傷の深さ)は、一台一台、そしてパネル一枚ごとに異なります。 当店では、研磨機(ポリッシャー)、バフ(磨くスポンジや毛)、コンパウンド(磨き粉)の組み合わせを何通りもの中から最適にセレクト。塗装面を削りすぎることなく、その車が持つ本来の美しい輝きを安全に引き出します。

シングルとダブル、2つのアプローチ

キズやくすみの種類によって、使う機械の役割も異なります。 深いキズを的確に落とす「シングルアクション」と、細かな動きで磨き跡(オーロラマーク)を残さず均一に仕上げる「ダブルアクション」。当店ではこれらの機材を巧みに使い分けることで、新車時のようなくすみのない瑞々しいツヤを蘇らせます。

愛車が持つ、本来の美しい輝きをもう一度

丁寧な下地処理と磨きを終えたボディに、最高級のコーティング剤をムラなく塗布して完成です! 屋外の太陽光の下で見ると、くすみが消え去り、新車時のような瑞々しく深い色ツヤが蘇っているのが一目瞭然です。この美しい輝きを閉じ込め、長期間にわたってキズや汚れから大切な愛車を守り続けます。